不動産を購入するときにはどれくらい税金がかかるのか知っておこう

購入のプロセス

集合住宅

入居までにすること

マイホーム購入は簡単なことではないので、実際に購入するまでのプロセスを把握しておくことが大切です。杉並区で中古マンションを買うなら、まずは杉並区でどんな物件があるのか、ネットなどでリサーチします。そして物件価格をチェックして、具体的に資金計画を建てます。購入する際、最初に支払うのが頭金です。頭金は中古マンションの価格の10%が目安です。残金は金融機関からの借入金で購入することになり、借入金は年収の6倍が目安と言われています。杉並区で実際に購入できそうな中古マンションを見つけたら、下見をして買付証明書や購入申込書を添えて「購入申し込み」を行います。その後金融機関でローンの事前審査を申し込みます。審査結果が分かるのは遅くても1週間後くらいです。審査にパスしたら、売り主側と本格的に価格交渉をします。交渉がまとまったら、重要事項説明書を郵送してもらい、売買契約までに読み通しておくことが大切です。売買契約では売買契約書と重要事項説明書の最終確認が行われます。書面をしっかりと読み込み、納得したら署名、捺印をします。売買契約書が終わったらすぐにローンの本審査を申し込みます。本審査は事前審査よりも時間がかかり、場合によっては一ヶ月程度かかることもあります。無事にローンの承認が下りたら物件価格の残りを決済をします。杉並区にある老朽化した中古マンションを購入した場合は、その後リフォーム工事をしてからの入居になります。